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茶の湯は最高のおもてなし

市川海老蔵親子が出演されている映画「利休にたずねよ」を観てきました
映画に使われている茶道具は全て本物でそれがとても素晴らしいとのことで
観に行ったのですが、改めて茶道の世界の奥深さを感じました
「美しいもの」を愛した千利休
その”美しさ”のとらえ方がなんとも素晴らしいなと思いました

そしてその翌日、表千家広島の永田宗伴宗匠の御初釜に伺わせて頂きました
広島への道中、映画の話から”茶の湯は最高のおもてなし”というようなお話も聞かせて
頂き、緊張と共にわくわくしながら向かいました

お客様にお茶をお出しする、それだけなら見えないところで準備したものを
お出ししてもそれも一つのおもてなし
でも、茶の湯の世界では、茶室に入るまでにも季節感やお客様への様々な配慮があり
お茶を点てる為に使う道具は全てお客様にお見せする
その道具もまた、全て目を楽しませてくれるものであり
見た目だけでなく、そこにもまた季節やおもてなしの心が現れている
昔は目の前で点前をすることで”毒なども入れていません”との証明でもあったとか。

もてなす側はもちろん、もてなしを受ける側もまた色んな知識がないと
その心を受け取ることができない・・・
茶道は一生勉強と言われるのも納得ですね

この度の御初釜では宗匠のおもてなしの心を3%くらいしか
理解できなかったかもしれませんが、その心を少しでも受け取ることができるように
これからも勉強していきたいと思いました
DSCF0914.jpg

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コメント

奥深い

茶道は良くわかりませんが、どんなことでもおもてなしの気遣いは素敵なことだと思います。
大学で専攻した建築では茶室の設計は水屋・茶道口・炉の位置など色々気を使うことを思い出します。

No title

典孝さんv-22
建築を専攻されてたんですね♪ 茶室には武士が刀を持って入れないような
作りになっていたり、建物そのものにも色んな思いがつまっていますね
知れば知る程、ますます勉強すべきことが増えてきますね~

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